お知らせ

家づくりも食べ物と同じ

2026.09.21

家づくりも、食べものと同じ。

先日、地元の市場を歩いていて、ふと思いました。

旬の魚や果物を選ぶとき、
「どこで採れたのか」
「誰がつくったのか」
「どんな素材なのか」
を見ながら選びます。

では、一生に一度かもしれない家づくりはどうでしょう。

価格や見た目だけではなく、

どこの木を使うのか。
誰がつくるのか。
青森の気候に合っているのか。
そして、建てた後も誰が守ってくれるのか。

そこまで考えて選ぶことが大切だと思います。

私たちは、青森の木や地域の素材を活かし、地域の職人が家をつくる。

そして社員大工を雇用し、若い職人を育てることで、技術と仕事を地域に残していく。

それは地域の雇用につながり、将来、その職人たちがお客様の家を30年、50年と守っていくことにもつながります。

そして、地元の素材と職人の技術に、青森の雪や寒さに対応する高い住宅性能を組み合わせる。

素材が見える。
つくり手が見える。
建てた後も、顔が見える。

食べものを選ぶように、
家も「何でつくり、誰がつくるのか」から考えてみませんか。

青森の木で、青森の職人がつくる。
青森の家は、青森でつくる。

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